多摩総合医療センターは、多摩地域に暮らす400万人の都民の健康を支える、地域最大の総合医療機能を有する高度急性期病院です。
今年度、看護部では「大切な人に勧められる病院」をキャッチフレーズに、一人ひとりに寄り添ったあたたかい看護を目指しています。
看護提供方式はPNSを導入し、対等な立場でお互いの特性をいかしながら対話を重視し、いつでも相談し合える体制で補完・協力し合い、病棟全体で支援しています。
ナースエイドとの協働やスマートフォン、 見守りカメラの導入などDXを推進し、看護職員の負担軽減に取り組んでいます。
希望休暇や連休を取得できるように、働きやすい環境づくりにも力を入れています。
また、キャリア支援の一環として、主体的に学びを深められるように、学会や研修機会の提供や、3Dでリアルに再現された解剖、980テーマにわたる充実した動画コンテンツで、繰り返し効果的に学習できる環境を整えています。