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先輩ナース特集

氏名 R・S
病院名 横浜市立大学附属市民総合医療センター
所属診療科目 心臓血管センター
役職・資格 看護師
卒業学校 横浜市立大学
卒業年 2026年卒業

入職を決めた理由

私は学生時代に当院で実習を行う機会が多くありました。どの部署でも多職種が協働しながら高度な医療を提供している姿を見て、自分もその一員になりたいと強く感じていました。さらに、PNSによる新人教育体制が非常に充実しており、看護師としての第一歩を踏み出す環境として理想的だと感じ、入職を希望しました。
現在はCCUに配属され、フレッシュパートナーをはじめとする先輩方の手厚いサポートのもと、少しずつではありますが、自分自身の成長を実感しています。

病院選びで重視した点

私は横浜市立大学在学中に、当院のさまざまな部署で実習を行いました。部署ごとに違った特色や魅力があり、どの部署に配属になっても看護師として成長し続けられると確信していました。また、大学の同級生の多くが当院への就職を希望していたため、互いに刺激を受けながら成長できる環境であることも魅力の一つでした。実習で感じた病院の雰囲気や教育体制を知り、看護師として成長できる職場だと考え、志望しました。

就職活動スケジュール(いつどんな活動をしたのか)

[最終学年]
■5月
 採用試験

■6月
 採用通知

■9月
 内定者の集い

■2月
 国家試験

1年目に苦労したこと、嬉しかったこと、よかったこと

私の所属するCCUでは患者さんの重症度が高く、人工呼吸器や中心静脈カテーテルなどのデバイスを使用して集中治療を受けています。自分の手技が患者さんの命に直結するという恐怖感に苦労しています。しかし、CE(臨床工学技士)が新人看護師向けに開催する医療機器の勉強会に積極的に参加し、少しずつデバイスの扱いにも自信が持てるようになりました。人工呼吸器を装着しているときに受け持った患者さんが、一般病棟へ移り元気に歩いて心臓リハビリテーション室に入っていく姿を見たときはすごくうれしかったです。

新人研修内容の特長

当院では「YOKOHAMAで素敵に輝くために」「患者さん一人ひとりを大切にする看護」「スタッフ一人ひとりを大切に育てる環境」を理念としており、新人一人ひとりの個性や成長段階に合わせた教育支援を受けることができます。特に役立ったと感じているのはフレッシュパートナー制度です。部署全体で知識や技術の習得を支援してくれるだけでなく、フレッシュパートナーが中心となって精神的なサポートも行ってくれるため、不安や悩みを相談しやすい環境があります。安心して学びながら成長できることが、当院の新人研修の大きな魅力だと感じています。

1年間の新人研修スケジュール

【部署研修】
■4月
 ☆入職☆
 8-2・CCU合同オリエンテーション
 両部署体験後部署決定
 先輩とダブルで受け持ち開始

■5月
 呼吸器の勉強会
 呼吸器装着患者を先輩とダブルで受け持つ

■6月
 日勤2床持ち開始

■7月
 深夜勤務開始
 ダブル4回
 ME機器や処置の種類を増やし実践力向上を目指す

■8月
 先輩とPNSに則りペアナーシング開始

■10月
 準夜勤務開始
 ダブル3回

■11月
 深夜勤務3床持ち開始

■1月
 事例検討会
 準夜勤務3床持ち開始

■3月
 事例提出 一年間の振り返り

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病院情報

横浜市立大学附属市民総合医療センター:看護師就職はブンナビ看護

公立大学法人横浜市立大学 横浜市立大学附属市民総合医療センター
〒232-0024 神奈川県 横浜市南区浦舟町4-57
病床数 655床
診療科目 【疾患別センター】
高度救命救急センター 総合周産期母子医療センター リウマチ・膠原病センター 炎症性腸疾患(IBD)センター 精神医療センター 心臓血管センター 消化器病センター 呼吸器病センター 小児総合医療センター 生殖医療センター

【診療科】
一般内科 血液内科 腎臓・高血圧内科 内分泌・糖尿病内科 神経内科 乳腺・甲状腺外科 整形外科 皮膚科 泌尿器・腎移植科 婦人科 眼科 耳鼻咽喉科 放射線科 歯科・口腔外科・矯正歯科 麻酔科 脳神経外科 リハビリテーション科 形成外科 病理診断科 臨床検査科
看護方式 PNS
看護配置 7:1
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