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先輩ナース特集

氏名 N・H
病院名 横浜市立脳卒中・神経脊椎センター
所属診療科目 脳神経外科・血管内治療科
役職・資格 看護師
卒業学校 秋田大学
卒業年 2018年卒業

入職を決めた理由

関東や東北で行われた合同説明会に参加したり、インターネットで調べたりしている中で当院を見つけました。そのときは病院の概要や特徴を大まかに知り、興味を持ちました。そのあとは病院見学会に参加し、先輩の話を聞き、実際に病院施設や働いている人を見て、病院の雰囲気を知ることができました。市立の病院なので、福利厚生がしっかりしていることや病院内で急性期からリハビリまで見ることができることに魅力を感じ、入職を決めました。

病院選びで重視した点

自分がその病院に合っているかが働く上では大事だと思います。なので、病院見学やインターンシップに参加する中でその病院で働くイメージを持つことや、なにか働く理由、やりがいを持てるかを考えて選ぶといいと思います。また、仕事をしていく中ではプライベートの充実も大事だと思います。私は就職してから一人暮らしを始めたので、ここで暮らして一人で頑張れるか、楽しめるかも考えました。

就職活動スケジュール(いつどんな活動をしたのか)

■2月
 合同説明会に参加(東北)

■3月
 合同説明会に参加(関東)
 病院見学

【最終学年】
■8月
 採用試験

■2月
 国家試験

1年目に苦労したこと、嬉しかったこと、よかったこと

1年目で苦労したことは仕事をする環境、人に慣れることです。はじめは知らないことばかりで緊張ばかりしていました。緊張するとうまく話せないこともありましたが、部署の先輩は話しを親身に聞いてくれる方が多いので徐々に慣れていくことができました。また、疾患について、はじめ何も分からないところからのスタートだったので、仕事しながら勉強していくことは難しかったです。何を勉強していいかも分からなかったので同期と協力しながら、また先輩に聞きながら、ゆっくり身につけていきました。嬉しかったことは研修などでお世話になった先輩に久々に会った際に、「成長したね。」「最近どう。」と話しかけてもらえることです。他にも、看護技術などできることが増えていくことは嬉しいです。

新人研修内容の特長

看護技術の研修では見るだけでなく、実際に使う物や模型などを使って練習することができたので、自分の部署で患者さんに行う際に役立ちました。先輩に工夫している点などのアドバイスがもらえることもいいところだと思います。また、入職した直後は病院内で研修することから始まるので、徐々に「病院に行く」ということに慣れていくことができました。その後も定期的に同期と顔を合わせることで、お互いの近況を話すことができて、改めて頑張ろうと思える機会にもなっています。

1年間の新人研修スケジュール

■4月
 ☆入職☆
 院内オリエンテーション・部署内オリエンテーション
 看護技術研修:酸素療法、採血、吸引手技、移送・移乗、点滴管理、経管栄養
        バイタルサインの測定、医療機器実技研修など

■5月
 BLS研修・看護技術演習@「食事介助(口腔ケア)」

■6月
 看護記録について:倫理的配慮・法的責任を知る、記録のルール・方法が分かる
 看護技術演習A「移乗・移動」

■9月
 メンバーシップ研修:担当看護師の役割、チームのメンバー役割を理解する
 看護技術演習B「標準予防策」

■11月
 医療安全研修:医療安全の視点を持ち自身の看護を振り返る
 看護技術演習C「尿留置カテーテル」

■3月
 1年の振返り・1年目で学んだことをレポートで発表

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病院情報

:看護師就職はブンナビ看護

横浜市立脳卒中・神経脊椎センター
〒235-0012 神奈川県 横浜市磯子区滝頭1−2−1
病床数 300床
診療科目 神経内科、脳神経外科、脊椎脊髄外科、脳神経血管内治療科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、循環器内科
看護方式 固定チームナーシング継続受け持ち方式
看護配置 ・一般病棟:7対1
・HCU:4対1
・SCU:3対1
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