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大腿骨骨折手術後の患者さんを受け持ったときの想い出です。サチュレーション(SpO2)を測定していると、患者さんが「手が温かいね。もう少し握っていて」とおっしゃって、5分ほど手を握りながら会話をしました。その後、ナースコールがあった際にも会話を大切にして和やかに対応するようにしました。すると、私の退勤時に患者さんが「昨日は痛かったけど今日はだいぶ動けて嬉しかった。丁寧にありがとうね」と話してくださったんです。
学生時代には、患者さんとじっくり向き合っていくものだと思っていましたが、忙しい業務に追われてしまうのが現状です。そんな中でも、たとえ短くても会話をして思いやりの気持ちを伝えることで、患者さんの心が穏やかになることが分かりました。これからも患者さんとの何気ない会話を大切にしたいと思います。

K・K
整形外科・泌尿器科病棟
仲の良い友人と月一で遊びに行ってリフレッシュしています。予定のない日は気分で過ごし方を決めて、家でのんびり過ごしたりドライブに行ったりしています。学生の時から推し活も続けているのでライブに行ったり、そのために旅行に行くのも楽しみです。