
MENU



急性期病棟のため、術前・術後の患者さんが多くいらっしゃいます。患者さんは入院で生活環境が変わるうえに、病気の説明を受けて不安や恐怖が尽きないことが多くあります。また、術後も生活への不安や、以前のように戻れないもどかしさを口にされることがあります。私は、そんな患者さんのネガティブな気持ちを軽減できるように、たとえ忙しくても目を見てお話を聞くようにしています。患者さんの思いのすべてを聞くことはできませんが、ある患者さんに「あなたに話を聞いてもらえてよかった」と言っていただいたことがあります。
この言葉をいただいて、私にも少しずつ”看護”ができているのだと分かり、嬉しくなりました。入院環境も治療に関わる大事な要素なので、患者さんの心身を看るのが大切だと学ぶことができました。

M・H
外科病棟
お菓子や小物を作って息抜きをしています。また、同期と近況を共有しながら食事をするのも、大事なリフレッシュ方法です。月毎に先輩と立てた目標達成のために自習もしますが、可能な限り出勤前や勤務後に学習して、休日はしっかり休んで気持ちを切り替えています。