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chapter1 第一章 このふれあいでスマイルに。

城南福祉医療協会
大田病院

患者さんの“好き”を手がかりに、
細やかな観察から回復を支える看護を学んでいます!

大田病院 Y・K

 都立荏原看護専門学校を卒業し、急性期病棟で働いています。今、1年目です。誤嚥性肺炎を繰り返していた90歳の男性患者さんを担当しました。入院時はせん妄が強く独語も多く、食事も進まない状況で、私たちは多職種と何度もカンファレンスを行いました。せん妄対策では、昼間の覚醒を促すために好きなラジオを聴いてもらうなど工夫し、一時間ごとに状態をチームで細かく観察し共有しました。少しずつ独語が減り、食事量も増えていく姿を見たとき、先輩たちの丁寧な関わりに「私も患者さんの安楽のためにここまで考えられる看護師になりたい」と心から思いました。
 9月から夜勤が始まり、深夜3時頃は疲れがピークですが、同期と声をかけ合いながら乗り越えています。悩んだときも、同期と話すことで気持ちが整理され、「明日もがんばろう」と思える職場です。

大田病院 Y・K

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城南福祉医療協会
大田病院

Y・K

急性期一般病棟

友人とショッピングをしたり、月1回はスタジオを借りて高校時代からのバンドでドラムをしたりしています。旅行で温泉に行ってリフレッシュするのも好きです。大田病院は忙しいときもありますが、休みたいときはきちんと休ませていただけるので安心して働けます。

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