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chapter2 第二章 このまなびでスマイルに。

横浜市立脳卒中・神経脊椎センター

看護師としての愛を
伝えられる人になりたい。

横浜市立脳卒中・神経脊椎センター 唐木 恵理子

 私にとって忘れられない患者さんとのエピソードです。その患者さんは二人の子どものパパでしたが、悪性の腫瘍を取り除くための手術をしたあと車椅子の生活になりました。その後、医師から余命が宣告されました。
 どれほど辛いことだろうと思いましたが、患者さんはいつも笑顔で前を向いていました。まだ幼い子ども達に自分の生きる姿を全身で示すように、残された日々を明るく生きていらっしゃいました。私は同じ「子を持つ親」として関わり、ご家族と思いを共有して過ごしました。
 患者さんはお亡くなりになりましたが「あなたには看護師としての愛を感じていました」と言っていただいたことが、今でも忘れられません。
 看護の奥深さを感じながら、もっと良い看護ができるように心がけて、毎日を過ごしています。

横浜市立脳卒中・神経脊椎センター 唐木 恵理子

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横浜市立脳卒中・神経脊椎センター

唐木 恵理子

脊椎脊髄外科病棟

 ヨガが一番のリフレッシュになります!ヨガ歴6年ですが、週に2~3回は教室に通っています。あと、料理やお菓子づくりも大好きです。冷蔵庫にあるものでぱぱっと料理をして食べるのは、集中できて気分がすっきりするし、満足感が高いのでおすすめですよ。

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