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看護師4年目にこの病棟に転職しました。患者さんは日々のリハビリを通してできることが増えてくるので、積極的にコミュニケーションをとって小さな変化も見逃さないようにしています。
脳の疾患で失語がある患者さんと関わった際には、筆談も困難で訴えを読み取ることができませんでした。でも、リハビリをしながら積極的に話しかけることを心がけていると、徐々に「トイレ」や「水」など単語を読み取れるようになりました。そして「ありがとう」と感謝の言葉までいただけるようになりました。無事に退院できた時はとても嬉しかったです。
この経験から、患者さんと親密なコミュニケーションをとることの大切さを学びました。今後の看護に活かしていきたいと思っています。

S・I
回復期リハビリテーション病棟
好きな音楽を聴いてストレス発散しています。また、専門学校からの友人や同職と話すことで悩みが解決したり、働く意欲が湧いてきたりするので、定期的に友人と会っています。オンオフの切り替えが難しい仕事ですが、溜め込まずに楽しく働いていきましょう!