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chapter2 第二章 このまなびでスマイルに。

医療法人社団一心会
初富保健病院

大切な人との最期の時間を
支えてあげられる存在になりたい。

初富保健病院 K・K

 がん終末期の女性患者さんを受け持ったときのこと。その方は50代で多数の転移がみられ、脳転移が判明してからは意思疎通が難しくなりました。ご主人は、不安そうに患者さんの状態を気にかけていらっしゃいました。
「何かしてあげたいことはありますか?」と私がお聞きすると「このキャラクターが好きなので、このパジャマを着せてあげたい」と話してくださいました。私はその願いを叶えようと、ご主人と一緒に着替えや歯磨き、整髪などを行いました。ある日、ご主人は「これが好きだったんです・・・」と涙ぐみながら、患者さんとの思い出を語ってくださり、少し心を開いてくださったように感じられました。
 患者さんとご家族の思いに寄り添い、その人らしさを大切にした関わりをすることが、最期の時間を支える看護につながると実感した経験です。

初富保健病院 K・K

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医療法人社団一心会
初富保健病院

K・K

医療療養病棟

友人や同僚と食事に出かけたり、家で映画を観てゆっくり過ごすことが多いです。連休は旅行に行くこともあって、先日は友人4人で沖縄に行ってきました。自然豊かな場所で心身ともにリフレッシュできました。良い気分転換になって仕事の原動力にもなっています。

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