

将来は救急に携わりたいという思いがあり、症例数が多く、実践的な経験が積める環境を重視していました。当院は「救急を断らない」方針のもと、年間約1万台の救急搬送を受け入れており、判断力や対応力を磨ける場だと感じました。また、新人教育が充実しており、技術面はもちろん、精神的なサポート体制が整っている点にも惹かれました。Instagramでは先輩方の表情や研修の様子が発信されており、職場の雰囲気を事前に知ることができたのも安心材料でした。現在は内科病棟で経験を積みながら、将来的に救急の現場で活躍できる看護師を目指しています。
症例数の多さや教育体制など、看護師としての「引き出し」を増やせる環境かどうかを重視していました。将来は救急看護に携わりたいという思いがあり、年代や疾患など幅広い患者さんに関われる病院を探していました。そして、新人教育が手厚く、継続的に学べる体制があることも重要でした。また、自分に合った雰囲気かどうかも大切にしていました。SNSで発信されていた院内の様子や、見学時の雰囲気から「ここなら安心して挑戦できそう」と感じたのが大きかったです。どんな環境で働くかは、自分の成長に直結すると思っています。
入職してからは毎日が新しい学びの連続で、業務の習得と時間管理の難しさに苦戦しています。患者さん一人ひとりに寄り添いながら、安全で確実なケアを提供するには、技術だけでなく優先順位の判断や効率的に動く力も必要だと感じ、日々模索しています。
そんな中でも、患者さんから「ありがとう」と言っていただける瞬間が何よりの励みです。1日の終わりには先輩と記録を見直し、振り返りの時間を設けてもらえるため、自分の成長を実感する機会にもなっています。まだまだ未熟ですが、少しずつ前に進んでいることが自信につながっています。
入職直後に多職種合同の集合研修があり、他職種の同期と横のつながりを持てたことが印象的でした。10月にはリフレッシュ研修で江の島に行く機会もあり、他部署との関係づくりにも役立っています。こうしたつながりは、実際のチーム医療でも役立っています。
また、部署内ではチューターや教育委員の先輩がついてくださり、チェックリストに沿って技術を確認してもらえたり、記録やケアの見直しを一緒に行ってくださる時間もあります。月1回以上の新人研修もあり、定期的に同期と顔を合わせることで、悩みを共有し励まし合える環境が整っています。
■4月
☆入職☆
入職時研修
オムツ・褥瘡予防
採血実技
口腔ケア
静脈路確保実技
■5月
輸血療法・血ガス・インシュリン療法
吸引実技
■6月
看護を語る会
■7月
多重課題
■8月
メンタルヘルス研修(多職種合同)
看護を語る会
■9月
看護を語る会
■10月
新人リフレッシュ研修(多職種合同)
■11月
看護を語る会
看護倫理T
■12月
看護を語る会
看護倫理T
■1月
リフレクション@
チームビルディング(多職種合同)
■2月
リフレクションA
■3月
新人卒業の会(多職種合同)

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