

高度急性期病院に務め自分のスキルを高めていきたかったからです。また、合同の病院説明会に参加した際に当院のブースにて新人教育の手厚さや当院の魅力などを知る機会があり入職することを決めました。
急性期病院であることは第一に、新人教育体制や給料面、寮について、福利厚生などを重視していました。
2年生の後半〜3年生前半くらいに、合同の病院説明会へ数回参加しました。その後、気になった病院のインターンシップなどを調べ参加していました。国家試験前にはすでに就職が決まっていたため、就職先の心配はなく国家試験に挑めました。
苦労したことは、診療科目が多い病棟でもあるため勉強や覚えることも沢山あり大変でした。看護業務以外にも書類の内容・処理方法などを覚えるなど事務的な内容も仕事内容に含まれるため大変でした。
嬉しかったことは、新人担当ではない先輩ナースも気軽に優しく声をかけてくれたことです。患者さんからも応援された時は嬉しかったです。
良かったことは、勉強も大変ですが外科ナースとして仕事にやりがいを感じられます。内科も見ることはあるので、いずれ部署異動があっても対応できる力は身につけていけると思います。
病棟配属前に、基礎技術訓練の研修(血糖測定や吸引など)があり実際に実施するときに役に立ちました。病棟配属後は勤務終了後に先輩看護師と振り返りを行い、次回の勤務に繋げてくれます。当院では、病棟全体で新人を育てていく方針であるため、相談できる先輩が沢山できることも魅力だと思います。

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