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E・W
回復期リハビリテーション病棟
学生時代は辛くてよく泣いていました。そんな時に祖父が「人生長いから、立ち止まってもいいよ」と励ましてくれました。新人時代の先輩に「辛い状態になっても、過去最高の自分に戻れる」と言われた言葉を胸に、「誰かのため」になれるように奮闘しています。
数年前、ある患者さんに「あなたは忙しそうな時でも、誰にでも態度が変わらないから安心です」と言われたことがありました。そう言っていただけた喜びをきっかけに、より丁寧な看護を心がけて「ひとりひとりに向き合う」をテーマに働いています。看護師ほど自分の力量次第で、辛い状態の人に寄り添い、支えられる職業はないのでは?と思っています。退院時に「Wさん、ホントにお世話になりました」とご家族まで私の名前を覚えてくれていた時は、力になれて良かった!と思いました。
急変時に看護師のメンバーが集合して、それぞれがベストを尽くして患者さんを元の状態に戻せた時などは
「チームで働くのは最高だ!」と、良い仲間に恵まれたことを感謝しています。