文化放送ナースナビ看護学生 TOP > ナーストーク

実習での苦労も貴重な経験

maple

  • 2019年09月06日17時19分
  • 0コメント
  • 328アクセス
  • 実習

大学3年生の時の実習で、記憶障害・気分変調がある認知症患者さんを受け持ちました。その時は、日によって、あるいは時間やタイミングによって人が変わったように態度が変わる患者さんとの接し方がわからなかったし、朝にバイタル測定でケアレスミスをしたら午後のバイタル測定をさせてもらえなかったりと、1回の失敗でこうなるのか…と正直苦戦しました。その時は看護師さんに相談して対処法を教えていただいたのですが、それが知識・経験として身についたおかげか、今では認知症患者さんとの接し方で戸惑うことは少なくなってきたかなぁと思います。まだまだわからないことだらけ、知識不足で勉強勉強の日々ですが、あの時実習で苦労したことが今は自分の確かな知識・経験として活用できてるなあと感じます。正直実習のことは思い出したくない…嫌すぎて覚えてない…という人もいるかもしれませんが、その時勉強したことや看護師さんから聞いたこと、経験から得た知識は思い返してみて損はないかと思います。

同じカテゴリの投稿

文化放送ナースナビ 会員登録

  • 2020年卒で未内定対象の「個別就職相談会」
  • 看護師、有資格者の方 登録はこちら