国家試験の学習はこう進めよう!

就職活動、実習、事例検討や卒業論文・・・と、忙しい最終学年の最後には国家試験が待っています。限られた時間のなか、効率的に学習を進めるためのアドバイスを参考に、充実した1年を過ごしましょう。

国家試験のための準備

国家試験の過去問題集 最新のものは毎年5月ごろから発売されます。
「国民衛生の動向」 最新版は毎年夏に発売されますが、特に必要なのは前年度のもの。2011年に行なわれる第100回国家試験を受験するみなさんは2009年度版を用意しましょう。
国家試験対策用の参考書 自分の好きなもので構いませんが、辞書・事典的に使える全範囲を網羅した厚い参考書がおすすめです。
解剖生理学、薬理学の教科書 他の教科書ももちろん使いますが、この2冊は必ず手元に置いておきましょう。
必修問題用の参考書 通学時など持ち歩ける重要項目がまとめられたものがおすすめ。最新のものは夏頃から発売されることが多いようです。

その他に、医学事典や看護事典・薬に関する事典などがあると便利です。
そしてもう一つ、国家試験の最新版の出題基準を必ず用意しておきましょう。問題集や参考書などについているものを参照してもいいですし、冊子として市販されてもいます。また厚生労働省のウェブサイトにもあります(http://www.mhlw.go.jp/topics/2009/04/dl/tp0413-1f.pdf)

特に必修問題に関しては出題基準をもとに学習を進める必要があるので常に参照できるようにしておきたいものです。

2.学習の理想的なスケジュール

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