実習、卒業研究をこなす日々。定期的に国家試験の模試が組まれていたため、模試が近づいたら、それに向けて勉強していました。この時期は、なかなか集中して国試の勉強に取り組めませんが、“勉強しなければ”という思いがあったので、どこに行くにもポケットタイプの国試対策の本を持ち歩き、空き時間にいつでも勉強できるようにしていました。

4年生大学卒
夏休みはセミナーに申し込みをし、専門的な勉強をしました。また、セミナー、模試、補講に加えて、「12月末までに看護師・保健師の過去5年分問題をクリアする」という目標を立てて勉強を進めました。過去問をクリアしてからは、苦手分野を中心に勉強。12月に卒業研究の提出・発表があったので、早めに終わらせて国試の勉強に取り組めるように勉強スケジュールを調整しました。
完全に集中して勉強できたのは1月に入ってから。自宅だとなかなか集中できないので、なるべく大学や図書館へ行き勉強していました。また、国試直前にもセミナーがあったので積極的に参加しました。
煮詰まっていた国試直前は、逆に何に取り組めば良いのか分からなくなっていた時だったので、セミナーが良い切り替え時間になりました。
友達同士で問題を出し合うことです。試験日が近づくにつれて、自然と会話が国試の話ばかりになるので、そんなとき、オススメの勉強方法を紹介したり、うまい語呂合わせを発見し合ったりしてしました。楽しく、お互い刺激し合えて良いですよ。
都内の国家試験対策セミナーに参加し、旅行気分で行っていたのを思い出します。それがリフレッシュにつながっていたのかも。




















