当院は、徳洲会2番目の病院として大阪府大東市にうぶ声をあげてから36年が過ぎ、地域から必要とされ信頼される病院となりました。少子高齢化、医療技術の進歩、医療費の増加など諸問題に取り組みながらも、住民の皆様の健康と生活を守る病院でありたいと思っています。増改築による新しい検査機器の導入、リハビリテーション設備の充実ができた今日、急病救急医療から在宅医療に至るまで一層の努力をし「ふれあい、けんこう、そしてしあわせ」の経営理念をもとに、地域とともに歩み考えながら、信頼される中核病院であり続けられるよう頑張っています。
「心に届く看護」を徳洲会グループは目指しています。心に届けるには手を差し伸べる行為が必要です。手を差し伸べる為の判断には勉強が必要です。当院は生涯学び続ける姿勢を大切にします。