当院は、昭和23年の設立以来、埼玉社会保険病院として地域の皆様にご利用いただいてまいりましたが、平成26年4月より独立行政法人地域医療機能推進機構(Japan Community Health Care Organization;JCHO)埼玉メディカルセンターとして再出発いたしました。
旧社会保険病院、旧厚生年金病院、旧船員保険病院からなる57の病院が、今後の高齢化社会を見据えた新機構の使命である「地域医療、地域包括ケアの要」を中心に公設公営の病院群として我が国の医療を支えていくことになります。
当院の基本理念は、病気の予防・医療・介護サービスを提供し、地域の皆様に親しまれ、信頼される病院を目指すということです。
19科からなる急性期医療を中心に、健康管理センターでの健診による病気の早期発見、ならびに介護老人保健施設での在宅復帰を目指した介護と、予防医学、治療、介護を一貫して行ってまいります。
当院は、JR京浜東北線の北浦和駅から徒歩3分と大変交通の便が良い場所にあります。
平成26年12月には新病棟が完成し、最新の医療機器、最新の建物で、アメニティーが充実しました。