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疑問はこれで解消! 先輩たちの就活ホンネ座談会!!

内定先の病院に決めた一番の理由はなんですか

  • H・Zさん  高度な医療を行っていることはもちろんですが、知っている先輩や同期がたくさんおり実習でも慣れていたので安心感はありました。三交替制であること、都心でアクセスもよく、福利厚生も充実していることも魅力でした。
  • A・Kさん  病院全体と部署ごとの教育体制が充実しており、じっくり育ててくれる環境があったことです。また、公立病院は公務員で安定しており、長く勤務できることも要因でした。
  • S・Oさん  実際に見学に行き、スタッフの方の笑顔が多くアットホームな雰囲気だったこと、10年以上勤務している人もいたので人間関係がいいと感じたことも決め手となりました。
  • Y・Oさん  新人教育は、じっくりと育てる環境があることが、自分の求めているものと一致したことです。インターンシップで、患者さんにわかりやすい説明をしていること、病棟の雰囲気がアットホームだったこともポイントとなりました。また、将来は資格取得を目指しているため、キャリアサポートの充実も安心でした。
  • S・Mさん  インターンシップで、看護師の方の患者さんへの思いを感じたことです。病棟で、さまざまなケアを体験し、入職後の働くイメージがつかめたことが大きなポイントでした。また、認定・専門看護師などエキスパートナースとして極められる環境があり、ここでステップアップしたいという思いにつながりました。

一番大変だった時期や悩んでいることを教えてください

  • A・Kさん  特に大変だと感じたことはありませんでした。2病院から内定をいただきましたが、どちらも魅力的で先輩もいる病院だったので、辞退するのにすごく迷いました。
  • S・Oさん  受験の時期がケーススタディや実習と重なったため、精神的、体力的に大変でした。内定はもらえましたが、残りの実習をパスできるか、また最後の国家試験に合格できるか不安です。国家試験の出題傾向が変わったので、情報収集も必要だと感じています。
  • Y・Oさん  第一志望の病院が不合格だったため、一から病院選びを行うことは大変でした。自分を採用してくれる病院は必ずあると信じて活動し、その結果内定をもらえたので、満足しています。今は、国家試験と看護研究の両立に不安を感じています。
  • S・Mさん  学校の授業と履歴書の書き方が大変でした。履歴書は、看護の学部長や教員に添削してもらいました。2人の方に見てもらい意見を取り入れることで、視点も広がりました。
  • H・Zさん  面接対策をどのようにすればいいかわからず、面接までの間落ち着きませんでした。周囲でも同じ病院を受けている人が多いため、お互いに励まし合いました。国家試験までは、まだ時間がありますが、自分で計画を立てて行わなければと思っています。今後は登校する機会も減るため、友人たちの情報がわからないことは不安です。

学校の授業や実習、国試の勉強との両立のコツを教えてください

  • S・Oさん  私は週末や長期の休みを利用してまとめて勉強するタイプなので、普段は電車内で国家試験のアプリで勉強する程度です。自分に合った時間の使い方をすることが重要だと感じます。学校から出題された課題は、なるべくその日のうちに終わらせることを心掛けています。優先順位をつけて、やるべきことから取り組んでいくことがお勧めです。
  • Y・Oさん  授業での疑問点は、すぐに先生に確認すること。授業中に先生が重要だといったところは国試でも大事なため、メモやマーカーを引いておくことをお勧めします。実習中は、国試の勉強ができないため、受け持った患者さんの疾患や使用している薬剤は必ず調べて理解しておくことが、後々国試にも役立ちます。また、国試の勉強や授業の復習は、友人と教えながら行うと勉強になりますし、疑問点を共有すると、お互いに理解が深まります。
  • S・Mさん  実習前に事前学習を行うことです。疾患、検査方法、薬剤などを調べておくと実習もスムーズですし、実習と国家試験を関連づけることで、学習した内容を記憶に留めておくことができるため効果的です。スケジュールは手帳で時間ごとに管理し、空いている時間を国試の勉強にあてました。
  • H・Zさん  4年生は授業も実習も少ないため、国試の勉強にも集中できるので3年時より楽だと思います。SPIや書類の提出時期など、行きたい病院の受験の流れは、早くから把握しておかないと、慌てることになります。
  • A・Kさん  学校の勉強や国試対策は特別なことでなく、日ごろの積み重ねが大事だと思います。実習期間は課題が多いため、記録類や日々の学習は平日にきっちり終わらせて、土日は頭を切り変えて国試に取り組みました。実習時は学校に行ったときに、クラスの子と情報交換を行いました。

最後に後輩へメッセージをお願いします

  • Y・Oさん  就職活動は孤独を感じることが多いと思います。履歴書の添削や面接練習のときに先生に相談すると、アドバイスや励ましをもらえて、頑張ろうと思えます。内定したら、先生や友人から「おめでとう!」と言ってもらえるので、それを目標に乗り越えてください。志望病院が決まらない人もいると思いますが、合同説明会でいろいろな病院の話を聞くと、どんな病院に行きたいか見えてくるはずです。興味のある病院のインターンシップに参加して、焦らず自分の行きたい病院を見つけることが大切です。
  • S・Mさん  早めにインターンシップに参加し、希望する病院を決め、その病院の1回目の試験を受けることをお勧めします。また、合同説明会にも積極的に参加し、顔を覚えてもらいアピールすることも必要です。私は希望する病院の先輩と親しくなり、情報収集を行いました。
  • H・Zさん  附属の病院でも、必要な試験情報は入手しておくことが必要です。また、インターンシップなどを通して学生時代に、多くの病院を見たり、先輩とのつながりを密にしたり、多方面から情報収集することが、自分に合った病院を見つけることにつながると思います。大変な実習を乗り越えてきたのですから、特にメンタル面も強いと思います。自信を持って堂々と臨んでください。
  • A・Kさん  気負いすぎず笑顔で取り組むことがいいと思います。まだ先だと思っていても突然志望病院を絞らなくてはいけない時期が来ます。どの病院でも1年目は大変なのは当たり前です。漠然とインターンシップに参加するのではなく、新人看護師の動きや発言の有無、縦の役割分担の実際を見て、自分はここで1年目を乗り切れるか、自分が働く姿を想像できるかを確認することが、病院選びのポイントです。
  • S・Oさん  私自身の反省として、志望病院のインターンシップに参加できなかったため、早めに絞り込み行動することが大事だと痛感しました。解剖生理学と実習の評価を重視している病院が多いようなので、大変ですが日々の勉強と実習を乗り切ってください。また時には、ストレスを発散することも必要です。

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