差をつける!履歴書の書き方・送り方 書き方のポイント

履歴書は面接時の資料として採用担当者が活用する大切な書類。時間をかけて丁寧に作成し、自分を精一杯アピールしましょう。

  • 書き方のポイント
  • 封筒の選び方・書き方
  • カバーレターを添えよう
  • 黒のボールペンで、はっきりと書く。文字の上手い・下手に関わらず、丁寧に書くことが大切。
  • 修正液を使うのはNG。間違えた場合は、最初から書き直すこと。
  • 見本の丸写しは厳禁! 記入欄はすべて埋めるようにし、自分の言葉でしっかりと、長所や応募への熱意を伝えて。

履歴書

  • 1日程

    履歴書を持参する日、または投函日を記載。

  • 2写真

    写真館で、制服やスーツを着用して撮影を。写真裏には、学校名と氏名を明記して。

  • 3氏名・印

    氏名は大きくはっきりと書きましょう。読み方は「ふりがな」とあればひらがなで、「フリガナ」とあればカタカナで記入。

  • 4住所・連絡先

    連絡を受けても差し障りがなければ携帯の番号を記入。

  • 5学歴・職歴

    一行目の中央に「学歴」と書き、二行から学歴を記入。学校名は略さず、正式名称で。現在通っている学校については、「卒業見込」と書きます。

  • 6免許・資格

    免許・資格は正式名称で、取得年月順に記入を。普通自動車免許や英語検定なども、持っていれば書いておくとベターです。

  • 7趣味・得意学科

    人柄を伝えるチャンスです。サークルなどに所属しているのなら、具体的な活動内容をアピールして。

  • 8志望動機の書き方

    「貴院の将来性に魅力を感じて」など漠然とした内容ではなく、なぜ応募するのか、しぼり込みを行ったときのポイントを思い出し、熱意を持って書きましょう。

好印象を与えられる写真を!
履歴書の写真は、応募書類の第一印象を決定づける大切なポイントです。スピード写真ではなく、写真館で撮影しましょう。正面を向いたキリリとした表情、もしくは明るいスマイルで。はがれてしまった時のために、学校名と名前を写真の裏に記入するのも忘れないようにしましょう。

※看護学生のための就活ガイダンスブックより転載

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