

私は、奨学金制度があり、救急医療も行う総合病院を探し、汐田総合病院を見つけました。奨学金制度を受けながら、病棟でヘルパーとしても働くことができ、これから自分が看護師として働く場所がどのような所なのか知ることができたこともともて良かったです。また奨学金制度の中には国家試験対策講座や看護セミナーもあり、看護の知識を身につけることもでき、大変ありがたかったです。
ヘルパーとして働ける。奨学金制度がある。急性期病棟がある。総合病院である。学校・家と近い。寮がある。汐田総合病院は上記すべてを満たしていたため見学に行きました。看護学生は実習や勉強でなかなか働くことができないと思っていたので、奨学金制度はとても助かりました。実習や国家試験勉強で長期のお休みを取ることもできました。学生の間から患者さんや現場で働く看護師の姿を近くで見ることはとても勉強になりました。
技術面でも知識面でも大変なことがたくさんありました。約7ヶ月間は新卒でグループを組み、全ての病棟をまわり、技術を習得する技術ローテーションがあったため、看護技術の中で自分が何が苦手、得意なのか知ることができました。病棟看護師が近くで教えてくれるので分からないことや不安に思うことをすぐに聞くことができとても良かったです。私は外科のある急性期病棟に配属になったため、OPE出しやOPE後の観察が大変だと感じました。何度も行うことで、知識が身に付き、任される仕事が増えたり、できることが増えるのは自信につながり、やりがいを感じることもできました。急性期病棟は想像以上に忙しいですが、周りの先輩のサポートもあり、やりがいや楽しさを感じながら働くことができています。新人のうちは色んなことに挑戦していくことが一番成長できると思います。
全ての病棟を回りながら、技術の習得ができるだけではなく、病棟の雰囲気も知ることができたので、自分にあう病棟を知ることができました。未経験の技術を看護師が近くにいて、見守りがありながら、実施できるので安心感がありました。新卒同士で支え合いながらその期間を過ごすこともできたので、同期との絆も深まりました。
■4月
☆入職☆
新入職員研修・看護師新卒技術ローテーション
■5月
配属決め
■6月
月に7回の夜勤見習い
■7月
2〜3人持ち
OPE患者、DR処置介助、検査出し
■8月
4〜5人持ち
■9月
日勤自立
■10月
事例検討・夜勤自立
■11月
事例発表

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