疑問はこれで解消! 先輩たちの就活ホンネ座談会!!

  • H.Kさん 看護大学(東京)4年生 法人専門病院内定 一言アドバイス 時間をかけて悩んで、納得できる病院選びを。
  • C.Oさん 看護大学(東京)4年生 公立総合病院内定 一言アドバイス インターンシップへの参加が、病院を知るのに効果的!
  • K.Kさん 看護大学(東京)4年生 国立大学病院内定 一言アドバイス 第一志望の病院を目標に、悔いのない就活を!

看護学生にとって、卒業までの1年間は、実習や国試対策など本当に大忙し。3人の先輩に、就活の上手な進め方や、成功の秘訣を聞いてみました。

みなさんは、まずどのように就活を始めましたか?

  • H.Kさん 同級生たちが就活を始めた3年生の3月に、合同説明会に参加したのがスタートでした。病院選びの指針としたのは、自分が何をやりたいかを重視したこと。僕は以前から興味のあった小児科か循環器科か小児科の分野に絞り、自分が学びたい領域があるかで病院を選択していきました。
  • C.Oさん 私は附属の大学だったので、漠然とそのまま附属病院に就職するつもりでした。初めは就活を意識していませんでしたね。実習が始まったとき、自分の働く姿をイメージできず、どこか自分に合わないなと感じたので、他の病院も見ることにしました。3年生の1月に開催されていた合同説明会に、まずは参加しました。
  • K.Kさん 在籍している大学が新設校なので、就活に対するあせりや不安があって2年生からスタートしました。当時はまだ学内にキャリアサポートセンターもなかったので自力で情報収集を行い、校内に貼られていた合同説明会のポスターを見て、友人と参加したのが第一歩でした。

    内定先の病院に決まるまでの経緯を聞かせてください。

  • C.Oさん 3月に参加した合同説明会での説明が丁寧で、雰囲気の良かった病院のインターンシップに参加しました。現場では先輩看護師についてシャドーイングさせてもらい、さまざまなことを学べたことと、他の看護師の方の働いている姿が良かったので、ここでなら働けると確信をもち、志望病院としました。その後は筆記試験と面接を受け、6〜7月に内定をもらいました。
  • K.Kさん 私も合同説明会で気に入った総合病院があり、ここだと思ってインターンシップに参加しました。しかし実際の現場では、これといった特色もなく、ここで働きたいという気持ちが生まれず、あわてて他の病院の情報収集を行いました。そして2年生の9月から実習がスタートしましたが、その現場の雰囲気や先輩方の丁寧なケアを実際に見て第一志望の病院に決めました。その後、筆記試験と面接を経て、内定につながりました。
  • H.Kさん 僕はお二人のように、最初から絞り込まなかったですね。可能な限り多くの情報を得たいと思い、資料請求やインターンシップ、病院見学会に参加し病院をチェックしました。専門性を高めるためには手術件数が多く、さまざまな症例を学べる病院がいいと考えました。インターンシップに参加した専門病院は、しっかり学べる環境があり、職場環境や人間関係も良かったので第一志望にしました。同時に客観性も必要だと思い、学校の先生にも話を聞きましたが、評判も良かったので総合的に判断して決めました。

みなさんのどこが評価されたと思いますか?

  • K.Kさん 面接では本当に緊張してしまい、実習中にカテーテルがうまくできなかったと、小さなアクシデントがあったことも正直に話してしまいました。でも、その後の患者さんへの対応などをきちんと説明できたため、結果としてマイナスにはならずにすみました。背伸びをせず、自分の言葉で説明できたことが評価に結びついたのかなと思っています。
  • C.Oさん 理由はわかりませんが、あえて挙げるなら私も正直に話したことでしょうか。他の病院と迷っていることも伝えて、それで落ちるなら仕方がないと思っていました。説明会やインターンシップでも、積極的に質問をするよう心掛けていたことが、良かったのだと思います。
  • H.Kさん 僕の場合は、面接までに自分の顔と名前を覚えてもらえたことが、プラスにつながったと感じています。男性は印象に残りやすいこともありますが、説明会でも積極的に質問するなどアピールしました。本番の面接では、志望理由と循環器や小児の領域を学びたい理由を質問されましたが、自分の思いをしっかり伝えられたのが良かったのだと思います。
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