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疑問はこれで解消! 先輩たちの就活ホンネ座談会!!

2020年は新型コロナウイルス感染症の影響を受け、学校の授業や実習、就職活動も例年とは大きく変化しました。病院選びから内定までの道のりや、国試対策など、成功させたポイントを4人の先輩たちに語ってもらいました。

みなさんは就職活動をどのようにスタートさせましたか?

  • M・Rさん 3年生の6月頃に合同説明会へ参加し、並行して病院への資料請求も行いました。その後、3年生の8月から4年生の3月頃まで病院見学会・説明会やインターンシップに参加し検討を重ねました。私自身は大学病院では自分の看護が実践できないと思い、幅広い疾患を学べる総合病院に絞りました。
  • C・Fさん スタートは3年生の8月頃で、合同説明会やインターンシップに参加しました。
    同時に資料請求も行いましたが、なかなか働くイメージがわかない状態が続きました。私は高度先進医療に対応する人材育成とキャリ
    ア支援に力を入れている大学病院を希望していましたが、3年生の1月時点でも就職したい病院がなかなか定まりませんでした。
  • S・Nさん  就活は1年生の12月にまずは合同説明会に参加したことから始めました。資料請求は3年生の秋から、翌年の6月頃まで4病院に対して行い、病院を絞り込みました。
  • K・Kさん 4年生の3月頃に、病院情報収集から始めました。同時に大学病院や民間病院の資料請求を行いました。その後は、皆さん
    と同様に合同説明会やインターンシップに参加しました。

内定先の病院に決まるまでの経緯を教えてください

  • C・Fさん 3年生の夏休みに参加したインターンシップでは、自分らしい看護が行えるか疑問に思い模索していました。2月に予定していたインターンシップも中止となり、第一志望の一次選考を通過したとき、インターンシップが再開。面接前に確認したいと思い参加しました。看護理念に基づいた看護を実践していることを確認した上で面接に臨めました。その結果、内定につながりました。
  • S・Nさん 病院のインターンシップや合同説明会に参加し、4年生の7月に内定先の病院説明会に参加。その後は8月に面接、筆記試験を受け9月に内定を受けました。
  • K・Kさん  8月頃から合同説明会やインターンシップに、10月から病院見学会・説明会に参加して具体的な情報を収集しました。内定先のインターンシップには参加できませんでしたが、説明会の際の丁寧な説明や雰囲気が良かったことが決め手となりました。その後面接を受け、内定につながりました。
  • M・Rさん  私の場合4年生の2月にアメリカで海外研修があったため、早めに就活を開始しました。私は1年間カナダの先進国の看護やベトナムの発展途上国における看護を学んだため、1年間留年しています。そのとき発展途上国でサポートしたいという思いに至り、国際活動に力を入れている病院を受験し内定をもらいました。

今年はコロナ禍という状況での学校生活
の変化、就活を含めどんな印象でしたか

  • S・Nさん  オンライン授業では、授業プリントを学校のサイトからプリントアウトし、それをもとにオンラインで講義を受けました。良かった点は授業に集中できることでした。現在は単位数が足りないため、実習時間など
    を延長して受講しています。当校では複数の病院に実習に行くため、受け入れ先の病院で実習できないこともある状況です。
  • K・Kさん  前期の授業は地元の感染者数を随時確認しながら、オンラインと通学の選択ができました。初めは授業開始が1週間ほど遅れましたが翌週から空き時間などに授業が追加されたので、大幅な遅れはありませんでした。実習はリモートで教材の動画を用いたり、病院とリモートでつなげ、管理職から仕事内容を聞きました。
  • M・Rさん  感染拡大前は通学していましたが、残りの期間はオンライン授業になり、4年生はほぼ授業がない状態でした。実習は中止となりオンラインで事例に沿った課題提出でした。実技を現場で実施できないことは不安に感じています。生活リズムや勉強時間の乱れがあり、時間のペース配分も難しく感じています。インターンシップや就職試験の延期はありましたが、スタートが早かったことと、自分が受けた病院は予定通りに実施されたため予想通りでした。
  • C・Fさん  学校の授業はすべてオンラインでした。統合実習が2カ月延期となりました。すべて連絡はメールで行うため、スケジュール管理が大変でした。オンライン授業になってからは事前準備を行って学習できたので知識が深まりました。通学時間もなくなったことはメリットでした。ただ、自分一人で進めるため、ペース配分や時間管理に戸惑い、私も不安でした。就活については、気になる病院のインターンシップが中止になったことで、順調に進められませんでした。多くのパンフレットやホームページを検索し、比較して選択することが大変でした。

面接や筆記試験の対策はどのように行いましたか

  • K・Kさん  面接に対してはキャリアセンターを利用し、過去に先輩が聞かれた内容をもとに練習しました。学内の就職ガイダンスは、病院のブースを回るもので希望者に就職情報の分析やエントリーシートの書き方、面接の受け方を実施しているのみで、学校側のフォローは少ないと感じました。
  • M・Rさん  コロナ感染拡大以前は、気になった病院のインターンシップはすぐに参加していました。当校のキャリアセンターは看護系が弱いため、履歴書の作成の添削やアドバイスを受ける程度で、ほぼネットで調べました。就職情報会社からは自己アピールの仕方、面接のアドバイスなどを具体的に受けられたので参考になりました。
  • C・Fさん ゼミの先生には小論文の添削を行ってもらいました。また友人4人とオンラインで模擬面接を実施。面接官役を設け、質問に答えました。仲間から多くの情報を得られたことは、引き出しが増えると同時に実際の面接で役立ちました。
  • S・Nさん  キャリアセンターを通じて、就職情報会社が主催する就活対策講座に参加しました。面接での質疑応答の内容、マナーなどの指導を受けました。各病院の募集状況や病院の特徴、面接の傾向などの情報を事前に知ることができたことは有意義でした。
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