文化放送ナースナビ看護学生 TOP > 教育・特長 > 慶應義塾大学病院

慶應義塾大学病院

慶應義塾大学病院:看護師就職は文化放送ナースナビ

当院は、塾祖福澤諭吉が北里柴三郎博士を病院長として迎え1920年に開院し、2020年に開院100年を迎えます。今日までわが国の医療界を先導し臨床医学の発展に寄与してきました。現在では、特定機能病院として先進医療を提供すると共に臨床研究中核病院、救急病院、災害拠点病院、エイズ拠点病院、地域がん連携診療拠点病院、がんゲノム医療中核拠点病院などの役割・機能を持ち、安全で質の高い医療を提供し、全国から来院される患者さんのニーズに応えています。
福沢諭吉の「独立自尊」の建学精神に基づき、自由闊達でお互いを尊重し合う、明るく大らかな雰囲気に満ちています。
2018年5月、新病院棟が稼動いたしました。新しい病院棟でぜひ一緒に働きましょう!

お知らせ

資料は当院看護部ホームページよりダウンロードできます。

2020年度採用試験Webエントリーを4月1日10:00より開始します。詳細は当院看護部ホームページをご覧ください。

ページの先頭へ
  • 先輩ナース特集を見る

教育・特長

基礎看護技術研修

【教育・キャリアアップ】 基礎看護技術研修

業務に少し慣れてきた4月中旬に、安全、安楽のための基礎看護技術を講義と実習によって確認します。違う部署に配属となった同期と再会できる場ともなっています。講師は、臨床指導ナースをはじめそれぞれの専門領域のCN、CNSに加え、PT、MEなどチーム医療を担う専門職が担当しています。



【研修内容】
1.経管からの与薬
2.尿道留置カテーテル
3.酸素療法
4.吸引
5.トランスファー
6.輸液ポンプ・微量輸液ポンプ
7.ポジショニング

上記項目は5月からの1カ月間、クリニカル・シミュレーション・ラボを利用して自主トレーニングができます。自分の練習したい技術を繰り返し、練習することができます。

救急時の看護研修 - BLSプロバイダーコース -

【教育・キャリアアップ】 救急時の看護研修 - BLSプロバイダーコース -

急性期の患者さんが多く入院している当院では、患者さんの急変場面に出会う可能性も十分に意識しておく必要があります。新人であっても急性期病院の看護師として、救命の連鎖をつなげることができるよう、夜勤に入り始める5月頃に研修を実施しています。



【研修内容】
1.BLSに必要な基本手技の演習
2.急変時における看護師の役割について

BLSプロバイダーコース受講者には修了証とBLSバッジが授与されます。修了証の有効期限は3年間です。当院では知識・技術の質保証のため、BLS講習を3年に一度、全教職員が受講することとしています。さらに研修で学んだことをもとにクリニカル・シミュレーション・ラボを積極的に利用して、繰り返し自主トレーニングを行うことを勧めています。

フィジカルアセスメント研修T・U

【教育・キャリアアップ】 フィジカルアセスメント研修T・U

夜勤が始まり、患者さんの異常を早期に発見する力が必要となる時期に、この研修を実施しています。フィジカルアセスメント研修は次のレベルでの研修でも実 施していますが、ここで新人看護師の皆さんに用意しているプログラムは、Tでは観察することの重要性に主眼をおき、フィジカルアセスメントに必要な知識が わかり、正しいフィジカルイグザミネーションの方法がわかる。Uではフィジカルイグザミネーションを実施し得られた結果の正常・異常が判断できるよう工夫しています。

ページの先頭へ

文化放送ナースナビ 会員登録

病院検索

(567件)

勤務地

職種・就業状況

病床数

形態

説明会・インターンシップ・見学会・試験情報

種別
  • 説明会
  • インターンシップ
  • 見学会
  • 採用試験
会場
日程 日〜
検索

教育・特長

  • 看護師、有資格者の方 登録はこちら