太田西ノ内病院は、福島県の県中から県南にかけての広範囲エリアの3次救急を担っており、救命救急センターの認定を受け救急医療を提供。地域周産期母子医療センターや地域がん診療連携拠点病院、地域災害拠点病院等の指定を受けるなど、地域の中核病院として医療を提供しています。
当病院では新人看護師育成のためのプログラムを構築しているほか、各医療職が新入職員育成に熱心に取組んでおり「自律した看護師」の育成に力を入れております。
院内外での研修も盛んに行い、院内では認定看護師が主催する研修会など看護職員のレベルアップに一丸となって取り組んでおります。
基本理念である「生命の尊厳」並びに看護部の理念である「人間を愛する心とかけがえのない命を大切にする」を胸に、患者さんに寄り添った医療の提供を目指して、地域の医療の充実と福祉増進に努めています。
毎月の新人研修や、プリセプターをはじめ先輩看護師のサポートを受けながら、多くのことを学び基礎の定着を図ります。
特に、「看護教育」に力を入れており、新人看護師を病院全体で支援していきます。職種毎の研修はもちろん、他職種合同の研修も充実しておりチーム医療にも繋がっています。
入職後には、100名を超える同期と全職種合同で宿泊研修を実施しています。
医療人としての接遇研修はもちろん、同期との仲が深める歓迎会も実施!
地域のお祭り参加やスポーツ大会など、職種を超えた職員同士の交流が盛んです。