《患者さんに最善の看護を実践する”にしよこナース”になりませんか!》
当院は188床の地域密着型の中小病院です。私たちは、何よりもベッドサイドに行く・看る・関心をもって看護することを心がけています。
【患者さんも私たちも納得の看護】
患者さんが、私たち看護師に望むことは、患者さんとそのご家族が納得できるような関わりです。それは、優しく丁寧に寄り添いながら、その方の理解者になる努力をし、今の状況における最善とは何かを考えた関わりです。さらに退院後も『その人らしさ』を大切にできるよう、患者さん、ご家族、多職種と考えぬく事だと考えます。看護師は、このような関わりに努力する事、そのことで患者さんがより良い方向に進んでいると仲間と共に感じる事ができた時、納得の看護を実感できると考えています。『患者さんも私たちも納得できる看護』を目指す私たち”にしよこナース”と共に働き、看護する喜びを分かち合いませんか。
病院見学・インターンシップ随時開催中!
Webにて個別説明会・面接を行っていますので、お気軽にお問い合わせください。
ホームページ内の看護部紹介動画も是非ご覧ください!
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採用企画室 石井
TEL:045-871-8855
E-mail:s-ishii@nishiyokohama.or.jp
《3つのlife「生命」「人生」「生活」を支える看護・介護》
看護部の理念は【3つのlife「生命」「人生」「生活」を支える看護・介護】です。1つ目のlife「生命」は患者さんの生きようとする力を支える、2つ目のlife「人生」は患者さんがどのように生きてきて、退院後どのように生きていきたいと思っているのか、またどのような最期を迎えたいのかその思いを支える、3つ目のlife「生活」は障がいがあっても自分らしく自律した生活ができるを支えることです。この3つのlifeは急性期病棟、回復期病棟、患者支援看護師、外来・手術室看護師等の他、在宅(訪問看護師を含む)看護師が切れ目のないシームレスな連携をすることで実現すると考えています。
予防医療・急性期から在宅まで医療を提供した在宅療養型支援病院が当院の特徴です。
看護部長
平野 佳穂
看護師になると、看護技術の提供が不可欠です。
当院では、看護技術を確実に習得するために「共育」を取り入れ、先輩看護師が後輩に丁寧に指導しています。
段階を追って「見る」→「やってみる」→「わかる・できる」→「繰り返しやってみる」としており、「採血が出来た」と喜ぶ新人看護師の笑顔に自信を感じます。
また、院内ではナーシング・スキルを取り入れています。全員の看護師が目的から手技、観察項目を確認し、曖昧なく看護が提供できるようにしています。
看護の基本で大事なこと それは「観察」です。
私たちは、看護の専門性を「患者さんが必要とすることを行う」と捉えています。
そのためには、五感を使った観察、コミュニケーション、フィジカルアセスメントが必要で、生活者としての対象理解に努めています。
観察技術を段階を追って学ぶ研修を取り入れ、技術の向上を目指しています。