看護学生の就職は文化放送ナースナビ

MENU

神戸および近隣病院特集

兵庫県立こども病院 (兵庫県立病院)

元気に退院していく子どもたちの笑顔を見るたび小児看護のやりがいを実感しています。

兵庫県立病院 川畑 真悠

  • 川畑 真悠
  • 7階西病棟 2015年 入職
  • 兵庫県立大学 卒業
  • 小児専門病院であること、そして充実した教育体制が決め手。

    小児看護に携わりたいという思いから、看護師を目指しました。何度か合同説明会に足を運んでさまざまな病院の説明を聞くうちに出会ったのが、兵庫県立こども病院です。まず、魅力を感じたのは高度な専門性を誇る小児専門病院であること。そして充実した教育体制が組まれているので基礎をしっかり身につけられると考え、入職を決めました。

  • 臨床現場での多忙な状況も想定した研修で、確実にスキルアップ。

    入職後、新人研修は毎月行われ、基本的な技術や看護について講義・演習・グループワークを交えて学びました。また忙しい現場を想定し、シミュレーション形式で優先順位を考える術を学ぶ多重業務の研修は、臨床でとても役立ちました。
    さらに、病棟でも先輩看護師が定期的に達成度評価の面談をしてくださるので、臨床現場の体験と研修で学んだことを結びつけながらスキルアップできたと思います。

  • 入院中の子どもの個別性を尊重し、元気に退院していく姿を見届ける。

    現在は血液腫瘍内科主体の病棟に勤務しています。
    病棟の性質上、入退院を繰り返しながら長く関わる子どもも多く、その子自身はもちろん、ご家族の苦痛や不安を少しでも取り除くことを心掛けてケアを行っています。
    常に気をつけているのは、入院中のこどもたちがその子らしく過ごせるようにすること。会話の中でこどもたちやご家族の思いを引き出して信頼関係をつくりながら、ケアの個別性を深めていけるよう今後も成長していきたいと思います。
    いつもわたしを励ましてくれるのは、退院していく子どもたちの弾けるような笑顔。これからも子どもたちが元気に日常へ帰るためのお手伝いができるよう、努力を続けていきたいと思います。

波線と星

兵庫県立病院

住所
〒650-8567
兵庫県神戸市中央区下山手通5-10-1
病床数
3795床
診療科目
内科、呼吸器内科、消化器内科、循環器内科、小児循環器内科、腎臓内科、神経内科、血液内科、糖尿病・内分泌内科、心療内科、漢方内科、緩和ケア内科、感染症内科、腫瘍内科、外科、頭頸部外科、呼吸器外科、消化器外科、心臓血管外科、脳神経外科、乳腺外科、小児外科、整形外科、形成外科、精神科、アレルギー科、小児アレルギー科、リウマチ科、小児科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、リハビリテーション科、放射線診断科、放射 線治療科、麻酔科、病理診断科、救急科、小児救急科、歯科口腔外科、児童思春期精神科、歯科、新生児内科
看護方式
固定チームナーシング又は
パートナーシップナーシングシステム(PNS)
看護配置
病院により異なる

兵庫県立病院

グループ病院・関連病院 兵庫県立尼崎総合医療センター、兵庫県立西宮病院、兵庫県立加古川医療センター、兵庫県立淡路医療センター、兵庫県立ひょうごこころの医療センター、兵庫県立柏原病院、兵庫県立こども病院、兵庫県立がんセンター、兵庫県立姫路循環器病センター、兵庫県立粒子線医療センター

病院合同説明会参加会場