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S・I
回復期リハビリテーション病棟
好きな音楽を聴いてストレス発散しています。また、専門学校からの友人や同職と話すことで悩みが解決したり、働く意欲が湧いてきたりするので、定期的に友人と会っています。オンオフの切り替えが難しい仕事ですが、溜め込まずに楽しく働いていきましょう!
看護師4年目にこの病棟に転職しました。患者さんは日々のリハビリを通してできることが増えてくるので、積極的にコミュニケーションをとって小さな変化も見逃さないようにしています。
脳の疾患で失語がある患者さんと関わった際には、筆談も困難で訴えを読み取ることができませんでした。でも、リハビリをしながら積極的に話しかけることを心がけていると、徐々に「トイレ」や「水」など単語を読み取れるようになりました。そして「ありがとう」と感謝の言葉までいただけるようになりました。無事に退院できた時はとても嬉しかったです。
この経験から、患者さんと親密なコミュニケーションをとることの大切さを学びました。今後の看護に活かしていきたいと思っています。
160床
リハビリテーション科・脳神経外科・整形外科・リウマチ科・内科
280名
(99名)
回復期リハビリテーション病棟 13:1
療養病棟 20:1
【固定チーム継続受け持ち制】
患者さんのニーズに則した看護を提供するためには、個々の患者さんに受け持ち看護師が責任をもち、個別的なケアを提供することが必要です。
固定チーム継続受け持ち制は、担当看護師が入院から退院まで責任をもって看護を提供し、それを固定したチームのリーダーやメンバーが支持する方法です。
当院、この体制によって個別的な看護を提供していきます。
