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M・I
回復期リハビリテーション病棟
仕事の日は疲れてしまうので、帰宅してから好きなアーティストの曲を聴いたりテレビを見たりして過ごしています。休日は時間を取って少し遠くまでお出かけしてみたり、オフをしっかりと楽しんでリフレッシュできるようにしています。
まだまだ知識や技術が未熟で大変に思うこともありますが、患者さんから「ありがとう」という言葉をいただいたり、快復されていく様子を見ると嬉しくなります。
ある患者さんは、車いすの移動で離床時間も少なかったのですが、私の看護を褒めてくださって「リハビリ以外で時間があるときに一緒に歩いてほしい」と声をかけてくれました。それまでは患者さんのために自分は何ができているのか?と悩んでいましたが、この事をきっかけに、私でも日々の関わりで患者さんのためになっているんだと自信が持てるようになりました。同時に接し方で患者さんの気持ちに寄り添えることに気付き、あいさつや感謝を忘れず、穏やかに話すことを意識しています。
162床
■整形外科、内科(循環器・消化器・呼吸器・泌尿器)、糖尿病内科、眼科、脳神経外科、神経内科、外科、リハビリテーション科、健診・人間ドック
■特殊外来:手の外専門、糖尿病専門、骨粗鬆症専門
※オペ件数
◆整形外科 年間800件以上
【骨格系及び外傷領域の診療、関節鏡検査、手の外科手術、アキレス腱断裂手術(筋・腱手術)、骨折観血的手術、人工股関節・膝関節置換術(関節手術)、脊椎手術、椎間板摘出術、義肢装具の作成及び評価ほか】
◆眼科 年間約300件
【眼領域の診療、水晶体再建術(白内障手術)、網膜光凝固術(網膜剥離手術)骨格】
308名
(126名)
■病棟看護基準
・一般急性期病棟 10:1
・地域包括ケア病棟 13:1
・回復期リハビリテーション病棟 13:1
チームナーシング
