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H・M
内科・外科混合病棟
野球観戦が好きで阪神タイガースを応援しています。勤務終わりや休日に友人や同期と球場によく通っています。応援の一体感もすごく好きで、毎回元気をもらっています。救護班として球場に関わることもあり、看護師として活動できるのがやりがいでもあります。
終末期の患者さんと関わった時のエピソードです。ナースコールがあったので訪室すると「もう十分に生きたので死にたい。家に帰りたい」と訴えられました。私は「必ず戻ってくるので1度退室します」と言って、すぐに先輩に相談してアドバイスを受けました。病室に戻って「何が1番辛いのですか?」と、患者さんの手を取りながら聞くと「今この環境にいることが辛い」と涙ながらに訴えられました。病院で看取りの方針でしたが、患者さんの思いを家族に伝えて1週間後には自宅へ退院することができました。患者さんはその2日後にご家族に見守られながら旅立たれたとお聞きして、私は関わることができて良かったと心から思いました。
この経験から看護とは「患者さんの心に寄り添うこと」だと改めて感じることができました。
257床
総合診療科、内科、消化器内科、循環器内科、呼吸器内科、血液内科、腫瘍内科、糖尿病・内分泌内科、腎臓内科、人工透析内科、外科、消化器外科、呼吸器外科、乳腺・内分泌外科、小児外科、ペインクリニック外科、整形外科、リハビリテーション科、皮膚科、形成外科、泌尿器科、小児科、耳鼻いんこう科、眼科、産婦人科、放射線科、麻酔科、臨床検査科、病理診断科、救急科、歯科、歯科口腔外科
700名
(350名)
一般病棟 7:1看護(一般病棟入院基本料1)
地域包括ケア病棟 13:1看護(地域包括ケア病棟入院基本料1)
ICU・CCU 2:1看護(集中治療室特別加算)
平成28年度からPNS (partnership nursing system)を全病棟に取り入れました。
PNSで先輩看護師と常に行動を共にすることで、新人看護師が抱く知識、技術の未熟さに対する不安は軽減し、またインシデントの発生リスクも抑制されます。
