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K・M
障害者病棟
同期や地元の友達と遊んだり、一人でショッピングに出かけたりして、リフレッシュするようにしています。看護師を目指している学生のみなさん、実習や国試勉強など大変なことも多いと思いますが、決して無理をせず自分のペースでがんばってください。看護師になった今、患者さんの「ありがとう」の一言が何よりの励みです。みなさんも自分を信じて、一歩ずつ前に進んでください。応援しています。
新人看護師として働き始めた頃、慣れない環境で毎日が緊張の連続でした。先輩のようにテキパキ動けず、報告や処置にも時間がかかり落ち込む日が多くありました。そんな中、患者さんとの関わりで、「どうもありがとう。あなたがいてくれてよかった。」と声を掛けていただいたことを今でも覚えています。患者さんにとっては何気ない一言だったかもしれませんが、不安でいっぱいだった私の心が温かく満たされ、看護のやりがいを実感した瞬間でした。また、看護学生時代に受け持った患者さんからの手紙は、今でも大切に保管しています。悩んだ時に読み返すと、初心を思い出し、明日への活力となります。
まだまだ未熟ではありますが、これからも一人ひとりの思いに寄り添い、心に残る看護を実践していきたいと思っています。