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K・K
回復期リハビリテーション科
同期と食事に行ったり、スポーツ観戦をしたり、旅行に行くこともあります。何でも話せて信頼しあえる同期がいることで、他職種協働のチームで同じ目標に対して取り組む意識が高まり、円滑な回復期看護・リハビリテーションを進めることができています。
回復期病棟のナースとして、「患者さんのできることにフォーカスし、希望や自信を引き出す瞬間」にやりがいを感じています。患者さんの多くは、健康だった頃のような生活が送れないという問題点ばかりを考えてしまいがちです。その結果、悲観的になってリハビリへの意欲が下がってしまうのです。
学生時代に、自分に自信が持てない患者さんを受け持った際に、担当者から「患者さんのできることにフォーカスし、希望や自信を引き出す」という言葉をアドバイスされました。それ以来、私はモチベーターとして患者さんに寄り添い、できていること、がんばっていることを伝え、自分にもできるという気づきを与えられるように働きかけています。その甲斐があって、自信を取り戻した患者さんの笑顔を見るとやりがいを感じます。