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chapter2 第二章 このまなびでスマイルに。

    患者さんからの「ありがとう」が
    私の原動力になっています。

    • 横浜市立脳卒中・神経脊椎センター Y・W

      横浜市立脳卒中・神経脊椎センター

      Y・W 4階西病棟 地域包括ケア病棟

      休日は愛犬と公園を散歩したり、好きなアーティストのライブDVDを見たりしてリフレッシュして過ごしています。身体を動かすことが好きなので、山登りや鎌倉まで山道を歩いたりすることもあります。コロナが落ち着いたら、海外旅行にも行きたいと思っています。

  • 私が初めて受け持った患者さんは、ADLが低下していて車椅子にも乗れない状態でした。その患者さんには退院して自宅に帰るという目標があったので、車椅子に乗る時間を伸ばしたり、一緒に手引き歩行でトイレまで行ったりと、できるだけ離床を促すようにしました。
     そんなときに患者さんが「色々考えてくれてありがとう。がんばります」と言ってくださり、その言葉がずっと心に残っていて、私の原動力になっています。
     ある日、患者さんが急変してしまった際に、先輩が「大丈夫?」と迅速に対応しているのを見て、すぐに動けなかった自分が情けなく感じました。この経験をきっかけにして、私も先輩方のように迅速な対応ができるようになりたいと思っています。

横浜市立脳卒中・神経脊椎センター

横浜市立脳卒中・神経脊椎センター

  • 〒235-0012 神奈川県横浜市磯子区滝頭1−2−1
  • 病床数

    300床

  • 診療科目

    脳神経内科、脳神経外科、整形外科、循環器内科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科他 全8科

  • 職員数
    (看護職員数)

    480名
    (260名)

  • 看護配置

    ・一般病棟:7対1
    ・HCU:4対1
    ・SCU:3対1

  • 看護提供方式

    PNS(パートナーシップ・ナーシング・システム)

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