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chapter1 第一章 このふれあいでスマイルに。

    話をよく聞く。優しい声をかける。 患者さんの不安を和らげる看護を追求したい。

    • 横浜市立脳卒中・神経脊椎センター M・K

      横浜市立脳卒中・神経脊椎センター

      M・K 神経内科

      新型コロナが流行する前は、学生時代の友人や同期と食事に行ったり、旅行に行ってリフレッシュをしていました。横浜は魅力的な場所が多いので、友人と計画しながら色々な場所を訪ねて楽しんでいました。コロナ禍が落ち着いたら、また旅行に行きたいと思っています。

  • 患者さんが入院中に不安を感じないようにすることを目標にしています。 ある患者さんは人工呼吸器を装着しているために、喋ることができませんでした。文字盤を使って一生懸命、私に何か伝えようとする患者さん…。根気強く話を聞いてやっと理解できたとき、患者さんは「ありがとう」と目に涙を浮かべていました。 この思い出は、私の看護の原動力になっています。 救急病棟のため業務は大変ですが、忙しい中でも患者さんに丁寧に接して、優しい声をかけている先輩がいます。私もこの先輩のようになりたいと思い、日々頑張っています。 患者さんの対応に悩むこともありますが、学ぶことがいっぱいで、とてもやりがいのある仕事だと感じています。

横浜市立脳卒中・神経脊椎センター

横浜市立脳卒中・神経脊椎センター

  • 〒235-0012 神奈川県横浜市磯子区滝頭1−2−1
  • 病床数

    300床

  • 診療科目

    脳神経内科、脳神経外科、整形外科、循環器内科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科他 全8科

  • 職員数
    (看護職員数)

    480名
    (270名)

  • 看護配置

    ・一般病棟:7対1
    ・HCU:2対1
    ・SCU:3対1

  • 看護提供方式

    固定チームナーシング継続受け持ち方式

  • 資料請求

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